ラグビーの学校

学生時代ラグビーをしていました。その経験をおもしろおかしく、ためになるように適当に書いてます。

ポジション説明

【ルール解説】【ポジション説明】ラグビーのフルバックについて

フルバック (FB) とはグランドで最後尾に位置し、ディフェンスでは最後の砦としてゴールラインを死守します。アタックでは積極的に攻撃にも参加し、後方からスピードをつけて突破を図ったり、サインプレーのエキストラマンとして走り込んだりと様々なライン…

【ルール解説】【ポジション説明】ラグビーのウイングについて

ウィング(WTB)とは、チームの中で最もスピードのあるプレーヤーが担うことが多く、俊足はもちろん、タックルをされても倒れない体幹の強い選手が選ばれます。また自陣深くから敵陣深くまで走り込むこともありますので、瞬発力、スタミナ、スピード、強さが必…

【ルール解説】【ポジション説明】ラグビーのセンターについて

センター(CTB)とは、TBはスリークォーターバックスの略で、その真ん中に位置するのでセンター(C)とよばれています。スタンドオフ(SO)からボールを受け、ランやパス、またはキックなどを行う選手です。攻守共に相手BKと頻繁にトップスピードでぶつかり合…

【ルール解説】【ポジション説明】ラグビーのスタンドオフについて

スタンドオフ(SO)はスクラムハーフから出てきたボールをパスか、ランか、キックか、などを瞬時に判断し攻撃を選択していくポジションで、「指令塔」と称されています。グランドを広く見ながら戦術を瞬時に考え、それに合わせたスキルが必要なポジションで…

【ルール解説】【ポジション説明】ラグビーのスクラムハーフについて

スクラムハーフ(SH)とはスクラムとBKを連携するハーフというところからきています。スクラムやモール、ラックなどのポイントにはあまり参加することはなく、かき出されたボールをBKにパスをする専門というポジションです。 *1 ラグビーで司令塔といえば10番…

【ルール解説】【ポジション説明】ラグビーのナンバーエイトについて

*1 ナンバーエイトとは、その名の通り背番号の「8番」をつけている選手のことを言います。略式表記は「No.8」。古くはバックロー(6番.7番.8番)としてひとくくりにされていたポジションでしたが、フランカーと求められる仕事の違いからナンバーエイトという…

【ルール解説】【ポジション説明】ラグビーのフランカーについて

フランカー「FL」は、攻守の要としてチームを支える「仕事人」。スクラムでサードローと呼ばれいて左フランカーが6番。右フランカーが7番です。また、スクラムを組む場所によってグランドの広い側にいるフランカーをオープンフランカー、逆に狭いほうをブラ…

【ルール解説】【ポジション説明】ラグビーのロックについて

ロックは長身でラインアウトやっキックオフなどの空中戦をこなす仕事人。「LO」と略され、スクラムではセカンドローと呼ばれるポジションです。身長も必要ですが、スクラムではプロップを後ろから押す重要な役目もあります。世界のラグビーでのロックは身長1…

【ルール解説】【ポジション説明】ラグビーのプロップについて

スクラムを組む時に、最前列に位置する両サイドの選手でスクラムの要です。スクラムでは相手プレーヤーと激しく組み合うのでがっしりした体型の選手が向いています。左側がルースヘッドプロップ、右側がタイトヘッドプロップとも呼ばれます。 プロップはスク…