ラグビーの学校

学生時代ラグビーをしていました。その経験をおもしろおかしく、ためになるように適当に書いてます。

【保護者向け】子供にラグビーをさせようか迷ったら読むブログ。(小・中学生)

ラグビーワールドカップもあり、日本のラグビーが盛り上がってきましたね。そのおかげでテレビでも多く放送されるようになってきました。「子供にラグビーをさせようかな」と思うご両親の方も増えているように感じます。そこで、このブログでは子供にラグビーをさせようか迷っている方を後押しする内容を書きました。是非参考にしてみてください。 

 

ルールを知らなくても大丈夫?

ラグビーを観ているとスクラムや急に鳴らされる笛など、ラグビーを知らない方にとっては「何?どうしたの?」ということがあります。「私がルールを知らないのに子供にラグビーを勧めてもいいのかしら…」と心配される方も多いと思います。 

答えは 「全く問題ありません」

 私の両親もラグビーというかスポーツに全く携わっていませんでした。父がラグビーを観て「かっこいいからやらせてみよう」となったみたいです。 

この記事ではルール解説はしませんが、ルールは絶対にラグビースクールや学校で教わります。そして、子供の試合に観戦に行っていれば覚えてきます。そんな程度でいいと思います。大事なのはラグビーをやらせてみようかなと思った純粋な気持ちです。

ルールがやっぱり気になる方はyoutubeや書籍、またはこのブログのルール解説でチェックしてみてくださいね。

  

 

ラグビーって危険なイメージで心配

子供にラグビーをさせるか迷う理由の多くは「危険」という心配ですね。

ラグビーは体を張るスポーツですので確かに他のスポーツよりもリスクがあります。しかしそれは、私個人の経験からすると、段階を踏んで自らも成長をするので全く気にしたことがありませんでした。中学生レベルの身体と経験で高校の全国大会に出場すれば怪我のリスクが高まります。しかし、そんなことはおこりません。

 

怪我をしないように身体を鍛えます。

怪我をしないようにラグビーを学びます。

怪我をさせないように厳しいルールがあります。

 

危ないスポーツという心配をされている保護者の方は、どうぞ安心しておもいっきりラグビーをさせてみてはいかがでしょうか。きっとたくましく、優しく、ルールに厳しい成長した姿を見ることができるでしょう。

 

 ラグビーってお金がかかるのか心配

ラグビースクールはスクールにもよりますが、年会費制が多いようで、年に1~2万円程度ではないでしょうか。わりと良心的ですね。監督やコーチが営利目的というよりは地域活性とラグビー普及の目的が大きいためではないでしょうか。

中学も部費などは学校によって様々です。心配でしたら学校に聞いてみるのも良いかもしれませんね。

練習着やスパイク、バッグなどはサッカーなど他の部活動と変わりないと思います。たまに古い練習着のバザーなどを開催したりしている学校やスクールもあるようです。スパイクなどはフィット感が重要ですが、個人的な意見では練習着は古着で十分だと思いますし、家計になるべく負担なくラグビーをさせられるコツの一つでお勧めです。

 

 

部内のイジメや暴力が心配

ラグビーにかかわらず、子供が新たな環境に馴染んで頑張ってくれるかという心配は親なら誰もが思いますよね。私の個人的意見として、ラグビー部の監督やチームが真剣に上を目指している場合はイジメは少ないと思います。ここでは、「先輩からの無茶」を除きます。「先輩からの無茶」をイジメとする場合は私はイジメられまくりました(笑)そして不思議と強豪校ほど「先輩からの無茶」も強化されていきます。

こんなことを聞くと余計心配かもしれませんね。

でも、「先輩からの無茶」と「イジメ」は質が全く違うことをわかってください。「先輩からの無茶」は先輩も受けてきたものです。同じ釜の飯を食う、同じ目標に向かう者としての範囲を出ることはありません。

「イジメ」をする多くの人はイジメられた経験がありません。つまり、イジメられている側の気持ちがわかりません。だから範囲も無く、エスカレートしていきます。

ラグビー部に入れば、ジムに入るようなものなので本人の自信と体力がついていきます。不良を気どった学生たちも一年生と言えど、わざわざラグビー部の鞄を持った人を相手にはしないと思います。

私の場合も1年生の頃に支給されたラグビーバッグを背負って道を歩くときは強くなった気がして胸を張って道の真ん中を歩いたものです。

(まさかその帰り道で先輩のラグビーバッグを10個持たされて帰るとは思ってもいませんでしたけどね。笑)