ラグビーの学校

学生時代ラグビーをしていました。その経験をおもしろおかしく、ためになるように適当に書いてます。

【知っているかシリーズ】君はルペニ・ザウザウを知っているか。

Rupeni Caucaunibuca ルペニ・ザウザウという選手が好きでした。まあ、日本ではツウな人しか知らないと思います。この選手がどれだけ練習し、努力をしたのかは私は知らないため怒られてしまうかもしれませんが。当時の私がこの人を好きになった理由は「プロップ並みの体格で、誰よりも速い人」だったからです。

 
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味方(ダグ・ハウレットこの人も好きです)に走るコースを指示しながら、チェンジオブペースをして…とザウザウ選手は瞬間に考えていたと思います。
 
ところが、「あれ?周りは遅いぞ。よし行こうかな」というように見えます。
 
終始全力で追っていた相手は14番(ウイング)の選手ですよ。ザウザウ選手は全然本気で走ってないのに周囲が追いつけていないように見えます。これ以外の映像をいくつか知っていますが、他の動画でもぶっちぎりで快足です。
 
私が好きなポイントは、正直言ってこの選手、プロップ体系なんです。おそらく体重は110kg以上はあるのではないでしょうか。それで11番(ウイング)。そして、どう見ても本気で走っていないのにBKの誰も追いつけません。天性の才能を見ているような感覚です。こういうギャップがある選手も私は好きなので、今回はルペニ・ザウザウ選手を紹介しました。