ラグビーの学校

学生時代ラグビーをしていました。その経験をおもしろおかしく、ためになるように適当に書いてます。

【ルール解説】ラグビーのオフロードパスについて

ラグビーのオフロードパスとは

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オフロードパスとはタックルを受けながらするパスのことを言います。ラグビーではタックルされて倒されたらボールを放さなければいけませんが、倒される前ならパスしても問題ありません。海外ラグビーでよく見られるプレーでしたが、近年の日本ラグビーでもオフロードパスは取り入れられ、テンポの早いラグビーが行われています。

 

オフロードパスで重要なこと

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オフロードパスをするにはボディコントロールが必要です。ボールをとられないように相手からできるだけ離れた位置でボールをもち、相手のタックルをずらすことが必要です。オフロードパスの名人「ソニー・ビル・ウィリアムズ選手」が海外インタビューで、「オフロードパスを想定してタックルを受けている。」と言っていました。

 

ボディコントロールが重要

不意なタックルや、相手との接触が五分と五分の場合に無理をしてオフロードパスをするとミスになりやすくせっかくのチャンスを失ってしまいます。

しかし接触で相手に勝ち、ボディコントロールが可能な状態でのオフロードパスは攻撃を継続できる最大の武器になります。最近ではオフロードパスを練習する学校も増えてきているようです。

私も学生時代にタックルを受けながら後方の選手にパスをする練習を少しした記憶があります。でも練習と試合は全然違ったのを覚えています。いかに試合形式で練習するかが上達するポイントかもしれませんね。まずは相手より有利なボディコントロールを心がけてください。ソニー・ビル・ウィリアムズ選手もオフロードパスが上手いのもありますが、その前に接触に強くボディコントロールが上手いといえるでしょう。