ラグビーの学校

学生時代ラグビーをしていました。その経験をおもしろおかしく、ためになるように適当に書いてます。

【ルール解説】【ポジション説明】ラグビーのプロップについて

スクラムを組む時に、最前列に位置する両サイドの選手でスクラムの要です。スクラムでは相手プレーヤーと激しく組み合うのでがっしりした体型の選手が向いています。左側がルースヘッドプロップ、右側がタイトヘッドプロップとも呼ばれます。

 

プロップはスクラムの要(かなめ)

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私はロックをやっていましたので、プロップとは長い付き合いです。スクラムにおいてプロップは”職人”です。ラグビーはスクラムの安定は非常に重要で、スクラムを押して出てくるボールと、押されて出てくるボールは有利性が全く変わってきます。

スクラムがまわったり、崩れたりするとペナルティの反則にもなりやすいためプロップは安定したボールを供給するためにも必死に練習をします。

観戦中は見えにくいでしょうけど、スクラムの中は本当に超間近での力比べです。味方のロックとフランカーの押す力を受け一気に相手とぶつかります。首の取り合いや足の持ち運びなど細かな技が多いため職人技と言われます。

 

 

プロップはセットプレーだけではない

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競合チームのプロップはパスも投げれるし、ブレイクダウンのジャッカルも出来て、タックルは強く、足も速いなど本当に器用です。あの体格でボールをもって突進すると会場は大いに盛り上がりますね。

 

プロップはグルメが多い?

私が現役中や引退してからプロップと食事することがよくありました。ビュッフェなどで私が皿を山盛りにして席に着くと「少しは食べ合わせを考えたら?」と言われたことがあります。(数名のプロップから(´・ω・`))

そして、プロップはそれぞれが「おいしいお店」を知っている率が高いです。職人と言われるだけあって食べるものにもこだわりがあるのが私の個人的なプロップの印象です。