ラグビーの学校

学生時代ラグビーをしていました。その経験をおもしろおかしく、ためになるように適当に書いてます。

【ルール解説】【ポジション説明】ラグビーのセンターについて

センター(CTB)とは、TBはスリークォーターバックスの略で、その真ん中に位置するのでセンター(C)とよばれています。スタンドオフ(SO)からボールを受け、ランやパス、またはキックなどを行う選手です。攻守共に相手BKと頻繁にトップスピードでぶつかり合うセンターには、力強い足腰と、強いタックル能力が求められます。

センターはインサイドセンター(12番:BKの中央左のポジション)とアウトサイドセンター(13番:BKの中央右のポジション)に分かれプレースタイルやチームによって起用は異なりますが、基本的には突破力とディフェンス力、スピードとパワー、両方が必要とされます。

 

センターはFWを交えた連携プレーや前に出る突破力に加え、タックルをする機会が多い為フランカークラスの卓越したタックルスキルを求められます。他にもフィジカルやスピードといった攻撃面で力を発揮できる選手がセンターを務めることが多いです。近年では相手に当たりながらパスを繋ぐオフロードパスの能力もセンターには必須の能力と言えます。

大学時代にセンターの選手がフランカーに、フランカーの選手がセンターに抜擢されることがよくありました。それほど、フランカーとセンターは身体能力や判断力、スキルが似ているのかもしれませんね。どちらも、移動した直後はディフェンスのむずかしさが全然違うと言っていました。確かに、スクラムやサイドアタックをセンターがタックルすることや、フランカーが広いスペースでディフェンスしたりキック処理をしたりするのには慣れが必要そうですね。

 

センターの選手紹介

 

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