ラグビーの学校

学生時代ラグビーをしていました。その経験をおもしろおかしく、ためになるように適当に書いてます。

【知っているかシリーズ】君はCarlos Spencer(カーロス・スペンサー)を知っているか。

(Carlos Spencer 1975年10月14日)はニュージーランドのラグビー選手でポジションはスタンドオフ。身長185cm、体重96kg。愛称は「キング」。元ニュージーランド代表オールブラックスのメンバーです。

 

1996年から2005年までスーパー14ブルースに所属していました。私はこの時にスペンサーのファンになりました。スタンドオフとして、正確なパスやキックが求めらる中、スペンサーは変幻自在で天才的なプレーでファンを魅了しました。ラグビーでのノールックパスが流行ったのもスペンサー選手からではないでしょうか。パスダミー、ノールックパス、変幻自在のキック、キレキレのランニングなどとにかく次に何をするか予測不能な選手です。

 

オールブラックスではハカのリード選手にも起用されています。2004年8月のラグビーオーストラリア代表ワラビーズ戦を最後に代表を引退しています。いやあ、本当にかっこいい。カリスマ性を持ったまさに「キング」でした。2007年5月9日と12日に開催された日本代表 x クラシック・オールブラックスにはフルバックとして参加しクラシック・オールブラックスの勝利に貢献しました。もちろん、観に行きましたがスペンサー選手の日本人女性ファンが思った以上に多いことに驚きました。 

 

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2016年から日本の宗像サニックスブルースでバックスコーチを務めています。本当にうらやましい限りです。宗像サニックスブルースのBKがスペンサー頭脳と感覚を習得しトップリーグで披露するのを楽しみにしています。