ラグビーの学校

学生時代ラグビーをしていました。その経験をおもしろおかしく、ためになるように適当に書いてます。

【知っているかシリーズ】君はBryan Gary Habana(ブライアン・ハバナ)を知っているか。

ブライアン・ハバナ(Bryan Gary Habana 1983年6月12日)は、 南アフリカ共和国の元ラグビー選手で124キャップを持つ快足ウイングです。2007年のラグビーワールドカップにおいては、大会のトライ王を獲得。 南アフリカの優勝に大きく貢献した輝かしい経歴の持ち主です。

 

 
ハバナ選手と言えば類まれなるその俊足です。試合を見ているとあまりハンドオフはせずにその脚のみで走り勝つ!といったスタイルではないかなと思います。また、ボールをしっかりと両手で持つシーンが多いので学生ラガーマンは参考にしてみてはいかがでしょうか。
海外レポートを読んでいると、ハバナ選手はチューブを使ったインナートレーニングを積極的に取り入れているようです。日本においてハバナ選手といえばやはり快速のイメージですが、そんなハバナ選手も、陰ではしっかりとトレーニングを積んでいます。是非、日々の練習をおろそかにせず、日本から快速ウイングが続々と登場することを祈っています。 

 

ハバナ選手はチーターより速い!?

 

ハバナ選手は野生動物保護活動の一環として「チーターとの100m走対決」をテレビ番組内で実施し、勝負には僅差で敗れたものの、100kg近い体で100mを11秒で走り切るその迫力は大きな反響を呼び、イベントは大成功を収めたそうです。体が上下せず、綺麗なフォームで本当に速いですね。  

 

ハバナ選手は飛行機より速い!!

 
これは、イギリスの航空会社・ブリティッシュ・エアウェイズが、南アフリカ・ヨハネスブルグ路線の就航を記念して行った、一風変わったイベントの撮影です。 俊足を誇るハバナ選手と大型旅客機、プライドを賭けたレースの行方は・・・。 
 

ハバナ選手の引退

 
 
 
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So it’s my turn to say Thank You:

「ありがとうを言う時が来た」

2018年4月24日、所属するフランスリーグ・トップ14のRCトゥーロン(RC Toulon)でのシーズン終了後に現役を引退すると発表した。ハバナは自身のインスタグラムで「ありがとうを言う時が来た」と投稿しました。

私がハバナ選手を最初に見たのは、地面に跳ねたボールの競り合いをしている両選手の間を早送り再生しているような選手が風の様に走り抜けてトライを奪ったシーンです。

脚の速さやラグビーのうまさはもちろんですが、愛嬌のある顔がなんとも好きな選手でした。今後もラグビーやラグビー以外での活躍も楽しみにしています。